Lab
「ゲームを作って、世界に公開したい」。その一文からすべてが始まった。
EdenCodeという名のもと、Edenyが最初に作ったのはブロック崩しとスペースインベーダーを合体させたオリジナルゲーム——InvaderBreaker。ブロックを崩しながらインベーダーも撃つ、シンプルな二刀流ゲームだ。
ゲームのコードはClaude Code(Web版)が全部書いた。Edenyがやったことは「アイデアを言葉にする」こと。UFOを出したい、効果音が欲しい、EdenCodeのクレジットを入れたい——そういうリクエストを重ねていくと、1日でゲームが完成した。
ゲームが完成したら次は「世界に届ける」フェーズだ。使ったのは GitHub と Vercel の組み合わせ。GitHub CLI でリポジトリを作ってコードをプッシュし、Vercel のダッシュボードでリポジトリを連携するだけで自動デプロイが走る。
この日初めて知ったのは、一度連携してしまえば次回以降は git push するだけで更新が反映されるという仕組みだ。手動でのアップロード作業は一切ない。
開発ハードルは事実上ゼロになった——そう実感した日だった。コードを書けなくてもアイデアがあればゲームが作れる。GitHubとVercelを一度つなぐだけで、以降は永続的に「プッシュ=公開」のフローが機能する。
むしろ大事なのは何を作るかという問いだけだ。インフラは勝手に回ってくれる。
ブロック崩し×スペースインベーダーのオリジナルゲーム「InvaderBreaker」をClaude Codeで制作し、GitHub CLI経由でVercelに公開した記録。アイデアを言葉にするだけでゲームが生まれ、その日のうちにURLが生まれるという体験——これがEdenCodeのゲーム開発フローの原型となった。のっぱらに、最初の旗が立った。